1
基礎工事
蓄電池を設置する箇所にコンクリートで基礎を作ります。
設置する蓄電池のメーカーや型式によっては、簡易基礎を用いる場合もあります。(元々の基礎がある場合は省略する事もございます。)
屋内設置の場合は、基礎工事は必要ありません。
2
蓄電池の設置
蓄電池を基礎の上にアンカーで固定します。
3
専用分電盤取り付け
屋内に分電盤を設置します。
4
配線工事
屋内の分電盤と屋外の蓄電池本体をを繋ぐ配線の工事を行います。
5
モニター工事
お客様にご希望の位置をお伺いし、蓄電池を操作するためのモニターを取り付けます。
6
試運転
全ての取付が完了した後、正常動作、充放電のチェックを行います。
太陽光発電との連携も確認し、専用計器にて絶縁抵抗測定を行い安全性の確認作業を必ず行います。
7
完了
全ての確認動作が終了した後、お客様に取扱いのご説明を行い、工事は完了となります。

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